単焦点レンズの使い勝手の良さについて

所有カメラしているカメラの一つに、Nikon D5300があります。
デジタル一眼レフカメラの初心者向けモデルで、購入から早4年経とうとしています。
手持ちレンズは4種類、単焦点レンズ・標準ズームレンズ・標準望遠ズームレンズ・広角レンズです。
使用頻度は7:1:1:1と単焦点レンズが圧倒的に占めていることがわかります。
その理由は、レンズの明るさによる活用シーンの多さです。
まずレンズの長所から説明します。

長所1・圧倒的明るさによるシャッタースピードの確保です。
使用している単焦点レンズはf値が1.8まで下げることができ、撮像した時の光の取り込み量を多くすることになります。
光を多く取り込めるため、画像は真っ白になってしまいますが、それを補正する形でシャッタースピードを速くすることができます。
つまり、f値を下げることで、多少暗いところでもブレなく撮れることができるということです。

長所2・レンズが軽いということです。
先ほど挙げた4種類のレンズの内、最も軽いレンズが単焦点レンズです。
そのため、旅行や少しの出先では持ち運びに便利な単焦点レンズをチョイスすることが多いです。

次に短所についてお話しします。
単焦点レンズの短所はf値を下げると焦点が合う範囲が非常に狭くなり、ピントを合わせるところを間違えると、ただのボケた写真になってしまうことです。
しかし、ピントを合わせることができるようになればインスタ映えする写真も撮れますので、短所を克服することで良き味方になること間違いなしです。