「剣風の結衣」が私好みだった

今日はカメラではなく、本の話です。 私は本の好みが多分変わっています。 まず、自分が女性であることから同性が主人公である方が感情移入しやすいということ。 そしてほぼ自給自足ができていた昔の日本が舞台なら面白いと思いますし、女の子の腕っぷしが強ければかっこいいと思えます。 まさにそれを満たしたと言えるのが「剣風の結衣」という小説です。 滅多に本は買わないのですが、本やでパッと目に入った絵が、着物のようなものを着た女の子が刀を持っているもので、これは私好みではないかと手に取ったのです。 内容は、織田信長に対し... Read More