カメラだけは残して

物を捨てて身も心も、軽くなろうと決意をして、家のかたずけを開始。まずは、自宅の裏からギシギシと腐りかけ傾きかけている昔つくりの戸の前には、亡くなった父の盆栽が30個ぐらい並べてありました。その盆栽が邪魔をして部屋には、入れない状態になっていました。父親の趣味である盆栽も手入れをする者がいなくなり、綺麗に咲いていた五月も枯れていくのを横目でみてるばかりでしたが、

思い切って知人で盆栽が好きな方に全部譲ることにしました。父は器用な人だったので、盆栽の台もコンクリートで固めて作っていましたが、それも一緒セットで譲りました。日曜日大工もかなり熱心にするほうで、木切れなどを固定して切る道具、カンナ、 ノコギリ、ドライバ-多数、金網,塗料など、ところ狭しとありました 。大工さんに床を張り替えてもらうさい、それらの道具も全部引きとってもらいました。その部屋には、まだ昔の行事ごとで使っていた茶碗、皿、クリスマスツリー、などが沢山ありました。古いカメラもありましたがそれは残しておくことに。
早速リサイクルショップに見積もりを依頼しましが 、茶碗皿の引き取りだけで一万五千円しました。

あとは、まずいらなくなったもの、いるものでわけて、直接業者に持ち込み焼却炉へ投げ込むことを繰り返し五回以上そのくらいからスッキリとして床の色がみえはじめました。
あまりのものの多さに加えて埃のなかでの作業が続き家族みんなが胃腸炎をおこしました。
わたしの私物も漫画など本が沢山あったのでこの機会に売ることに。
わりときれいにとっていたので、ほぼ全部古本屋で売りガソリン代にかえました。
こどもたちの洋服もグラム売りで引き取ってもらい、タンスはガラガラに大きいサイズの買い出したぶんをいれました。
スッキリとした、我が家。台所を自分好みにしたくて、ネットで研究。
台所の椅子を張り替えることになりました。
初めて自分でするので気合いを入れて、可愛い花柄の木地を注文。ワクワクして、椅子の張り替え。
台所が見違えようになりました。早くこのことに気 がついたらどん風にでも出来たのになぁと反省しています。
胃腸炎に、家族がなった時はどうなることかと思いましたがやったら、できると自信がつきました。
日曜大工もやればできます。